現在の中身:0点
トップ > 古金銀類 > 【限定1枚】 天保五両判金 鑑定書付 上品 【唯一無二の五両判金】
★ 商品説明 ★
★ 唯一無二の五両判金 ★
幕末期に金座で製造された 「天保五両判金」 は、 高品位(金84.29%)で造られた美しい大型金貨です。 江戸時代で唯一の五両金貨として知られ、 歴史的・美術的価値を兼ね備えた逸品です。
その黄金色の輝きは今なお衰えず、 慶長金にも匹敵する格式と美しさを誇ります。 小判より一回り大きく、重厚感のある姿はまさに格上の存在です。
📉 実質価値と発行背景
天保7年(1836)、江戸では大飢饉により一揆が多発。 翌年、大阪では 「大塩平八郎の乱」 が発生。 さらにアメリカ船モリソン号の来航もあり、幕府は 財政難の打開策として「天保の改鋳」を実施しました。
その第一弾として登場したのがこの五両判金です。 表面上は5両ですが、重量9匁(約33.7g)のため、 実質的には約4両2分弱の価値とされ、当時の流通は限定的でした。
結果、鋳造枚数はわずか 34,455枚 にとどまり、 現在では極めて希少な金貨として高く評価されています。
📋 基本スペック
■ 鋳造期間:天保8年(1837)〜 天保14年(1843) ■ 鋳造量:172.275両(34,455枚) ■ 品位:金842/銀158(84.2%) ■ 量目:33.7g
※掲載写真は、当社が確保した平均的な個体の参考画像です。 ※実際にお届けする商品は画像と異なる場合がありますが、同等品程度のものをお届けいたします。 ※撮影環境やモニターにより、色味に差異が生じる場合がございます。 ※画像の実物指定はできませんので、あらかじめご了承ください。
1万円以上は配送料無料
品切れ